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豊明市で自生するナガバノイシモチソウの自生地と一般公開についてご紹介!

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豊明市で自生するナガバノイシモチソウの自生地と一般公開についてご紹介!

豊明市で自生するナガバノイシモチソウの自生地と一般公開についてご紹介!

ナガバノイシモチソウは、愛知県豊明市に自生する食虫植物です。
県の天然記念物に指定されており、自生地では期間限定で一般公開もされ、地域の方や親子連れなどで賑わいます。
この記事では、ナガバノイシモチソウの自生地について、また一般公開はいつなのかご紹介します。
豊明市にお住まいがある方は、ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。

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豊明市のナガバノイシモチソウとは?

ナガバノイシモチソウとはモウセンゴケ科の一年生食虫植物で、3~10㎝の葉の表面にある腺毛から粘液を分泌して、昆虫をおびき寄せて捕え、栄養分にしています。
姿が石持草(イシモチソウ)に似ていることから、この名が付けられました。
5月に発芽して、8月~9月に茎の途中から花茎を伸ばし、白か赤の花を付けます。
豊明市には白い花と赤い花のどちらも自生しますが、赤い花のほうはとても珍しく、日本固有の新種とされています。
この赤い花の自生地は国内で2か所のみです。

豊明市のナガバノイシモチソウの自生地は?

ナガバノイシモチソウの自生地は全国で8か所あります。
しかし、日本固有の新種となっている赤い花は、豊橋市と豊明市の全国で2か所にしか自生しません。
ナガバノイシモチソウの自生保護地の広さは決して大きくはありませんが、小さい敷地内でも美しくナガバノイシモチソウが咲いています。
県の天然記念物に指定されているだけあって、いたずらなどを防止するため柵で厳重に囲われています。
自生保護地の一般公開される際の情報は以下です。

●所在地:豊明市沓掛町小廻痲間地内
●アクセス方法:前後駅から車で15分、バスで10分、徒歩で15分
●駐車場:臨時駐車場あり

豊明市のナガバノイシモチソウの一般公開はいつ?

ナガバノイシモチソウは期間限定で一般公開されます。
県指定の天然記念物を観察できるとあって、一般公開では地域の方や家族連れなどで賑わいます。
一般公開の期間は毎年、夏季(8~9月)の週末、時間は9:00~11:30です。
くわしい公開日については、豊明市のホームページをご確認ください。

豊明市のナガバノイシモチソウの自生地は?

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まとめ

ナガバノイシモチソウは、県の天然記念物に指定されている食虫植物です。
また豊明市に自生する赤い花は、全国に2か所しかないので、どのような植物なのか気になるのではないでしょうか。
一般公開もされるので、豊明市にお住まいの方やこれからお住まいの予定がある方など、ぜひ観察しに行ってみることをおすすめします。
私たちみらいふどうさんは、刈谷市、豊明市、知立市を中心に豊富な売買物件を取り扱っております。
ベテランスタッフが真摯にサポートいたしますので、お気軽にお問い合わせください。
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